我が家は 一昨年 車の盗難があって、車の防犯はもちろん 家にも何か対策をたてなければ・・・と思いつつ、特に 何も対策をしていません。あえて 気になって している対策といえば、家の電気をつけて 寝るということです。我が家の車に一番近くて 居間にあたるお部屋を 電気をつけて寝るようにしました。犯人は 光と音を嫌がるということを 耳にしたので、最低限の防犯対策をまずしました。車をとられては 電気代どころではないし、家の中に 犯人を入れる妨げにもなると思いました。これは 単純だけれど、大事なことかと思います。それと 我が家は マンションの1階に当たるので、ベランダと出窓に簡単な補助ロックを つけてみました。確かに 出入りしたり 開け閉めするときは はずしたりつけたりしないといけないので かなり 面倒な気もするので、少々 怠け気味になりますが、長期留守にするときは 必ずつけることに しました。犯人は、入りやすい家や造り、入りやすい環境にねらいをつけてくるかと思いますので、こちらから そういう環境にもっていかないように 心がけることが 一番大事になってくるかと思います。キーひとつにしても、開けるのに時間がかかりそうなキーや ピカっと電気がついて 何かが通ったときに 反応するセンサーのようなものも 魅力的かと思います。
皆さんは「防犯グッズ」といえば一体何を連想されますか?ちなみに僕の場合はやっぱり『防犯ガラス』を真っ先に連想してしまいます。コレって一般の方は一種類しか無いと思われておられる方が非常に多いようですが、実は主に使用されている物だけでも二種類あったりするんですよ。まず一つ目は「強化ガラス」ですが、コレは一般的なフロート板ガラス(普通のガラス)を高温に加熱した後で急速に冷やして作られているので同じ厚さの板ガラスと比べて約3倍の耐風圧強度があります。しかし先端の尖った物で衝撃を加えると比較的簡単に破壊することが可能なようです。ちなみに割れた場合は破片は粒状になりますから、破片が人体に降りかかったような場合でも被害を最小限に食い止めることが出来るといったメリットもあるようです。次に「合わせガラス」ですが、2枚の板ガラスの間に柔軟で強靭な中間膜を挟み込んで熱と圧力を加えて接着させたガラスだけあって、万が一割れた場合でもガラスは中間膜にしっかり接着されているので破片が飛び散ることは殆んどありません。しかも強靭な中間膜により同じ厚さのフロート板ガラスと比べて衝撃物が貫通しにくくなっています。ですので泥棒の住宅侵入を防ぐためにはコチラの合わせガラスの窓ガラスを防犯されることを個人的には強くオススメさせていただきます。